どうしてこのアイデアが生まれたか?
私は2年以上前からある有名サーチエンジンで、働いてきました。その仕事から、 SEOnline.it のアイデアが自然と生まれました。 私の仕事はサーチエンジンの質向上の補助する事で、簡単に言うと、サーチエンジン運営会社からの膨大な量の規則や、常識といった物に基づき、イタリア語関連のサイトの検索を容易にしする為の仕事です。
言語的に洗練されたサーチエンジンは、意味論の知識を発展させます。 少し分かりづらいかも知れませんが、サーチエンジンの質向上の為の仕事というのは、サーチエンジンを言語的に洗練された物にする事です。 なぜなら、これがサーチエンジンのすばらしい所であり、弱点でもあるからです。サーチエンジンは、入力されたキーワードを元に検索結果を出します。 しかし、もう少し複雑なキーワードを入力した場合、求められている検索結果とは違う物が出てくる可能性もあります。それは、サーチエンジンは、言葉の意味で検索をしているわけではなく、言葉そのものでしか、検索が出来ないからです。 ある程度の複雑さや知識を求める検索結果が、サーチエンジンをさらに発展させてくれます。しかしその発展には、調整が必要です。 私はそのお手伝いをしている事です。
すべてオンラインですか? 少なくとも1回ぐらいは、会って挨拶をしたりしたいのですが。。。。?
もしお客様がご希望なら、勿論お会いして話を進める事も出来ます。しかし、既に私どもはオンラインのみで、仕事を請け負っています。そして、SEOチューニング後には、私どものSEO対策についての評価をいただき、支払いも全てオンラインでしてます。ですから、オンラインだからといて心配する必要はありません。
すべてはどこから始まったのですか?
ある時期私は仕事もなく家にいました。前の仕事の雇用者が契約の打ち切りを決めたからです。履歴書をいろいろな所に送っていた時に、サーチエンジンを見つけたのです。もしかしたら反対にサーチエンジンによって見つけられたのかもしれません。見解によります。
キーは見解の差
アメリカのヒューストンで旅行会社を経営している友人が彼のサイトの、SEO対策と全体的なサイトのコンサルティングをしてくれないかと言ってきた時、ひらめいたのです。突き詰めていくと、私が今までしてきたクオリティーレーターの仕事は、サーチエンジンを作る側、つまり内部の仕事です。 そしてSEO対策スペシャリストという仕事は、今度はサーチエンジンの検索結果に関わる仕事、つまりサーチエンジンの外側でする仕事。どちらも、見方を変えれば、同じサーチエンジンということです。
SEO Online とは
SEO Onlineという言葉は、Sutto Eugenio(*私の名前です) Onlineの頭文字からも来ています。社名を決めるというのは、なかなか大変な仕事です。SEOコンサルティングの仕事だけではなく、私は大学で経済を専攻し、10年以上もの情報産業の分野で十分の経験もあります。このページで書いた事は、インターネット上の見解の違いが、この仕事を始めるきっかけをくれたということです。
**日本語の翻訳は、日本の方に分かりやすくする為、オリジナルのイタリア語サイトと多少異なる箇所がありますので、ご了承ください